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Author:木札職人
仕事柄、和のグッズに興味があり独学で現在自ら木札を製作しています。
彫りから塗りまですべてが手作業なので時間はかかりますが結構楽しくやってます。
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■立春(りっしゅん)■

立春(りっしゅん)は二十四節気の1つ。
または、この日から雨水までの期間。

春の初め。正月節。
『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。

一般的な定気法にあっては、
太陽黄経が315度を含む日で2月4日ごろ、
恒気法にあっては冬至から45日目で2月5日ごろ。

冬至と春分の中間に当たり、
昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、
この日から立夏の前日までが春となる。
九州など暖かい地方では梅が咲き始める。
暦の上ではこの日が寒さの頂点となり、
翌日からの寒さを「残寒」又は「余寒」といい、
手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。

立春は八十八夜、二百十日、二百二十日など、
雑節の起算日(第1日目)となっている。

立春から春分の間に、その年に初めて吹く
南寄り(東南東から西南西)の強い風を春一番と呼ぶ。

桜の開花時期は、立春からの最高気温の合計が540℃という説がある。

一般的な節分とは、立春の前日のことである。

立春の早朝、禅寺では門に
「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある。

■七十二候■
立春の期間の七十二候は以下のとおり。

★初候
東風解凍(はるかぜ こおりを とく):東風が厚い氷を解かし始める(日本・中国)
★次候
黄鶯睍睆(うぐいす なく):鶯が山里で鳴き始める(日本)
蟄虫始振(ちっちゅう はじめて ふるう):冬蘢りの虫が動き始める(中国)
★末候
魚上氷(うお こおりを のぼる):割れた氷の間から魚が飛び出る(日本・中国)

立春の前は、大寒で1月20日ごろ。
立春の後は、雨水で2月19日ごろ。
二十四節気はおおよそ、15日間隔で訪れます。
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