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木札職人

Author:木札職人
仕事柄、和のグッズに興味があり独学で現在自ら木札を製作しています。
彫りから塗りまですべてが手作業なので時間はかかりますが結構楽しくやってます。
興味のある方は覗いてみて下さい。

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★カエル

お金がカエル、
無事カエル、
若カエルなど

昔から縁起物のシンボルとされてきました

縁起物(えんぎもの)とは、
よい事があるようにと祝い祈るための品物。

■日本の縁起物■

五穀豊穣、大漁追福、商売繁盛、家内安全、
無病息災、安寧長寿、夫婦円満、子孫繁栄、
祖先崇拝や招福祈願、厄除祈念や
「ハレ{天気ではなく天晴れ(あっぱれ)や晴れ晴れとした気持ちの「晴れ」をさす}」
に纏わる物など多岐に渡る。
また、祭礼や縁日や市などの寺社の参道や境内や
門前町・鳥居前町において参詣者に授与・販売する
歴史的、文化的背景のあるものを指す。
日本古来の物として特殊な例としては祭りなどで選ばれた福男や
なまはげなどの演者、力士など神の依り代になった人も縁起物とされる。
時節による滋養強壮の目的で長寿や薬事効果を期待して食された物として
鰻や初鰹なども縁起物といえる。
仏教、密教、ヒンドゥー教などのインド文化を起源とするものや
五節句や二十四節気など中華文明の風俗習慣を起源に持つ物も存在し、
それらが日本古来の神道と渾然一体となっているものもある。
(具体的には七福神の一柱である「大黒」はヒンドゥー教を起源とし、
日本には大乗仏教の「大黒天」と、密教の「大黒天」と、
神道の神である大国主命と仏教の大黒天が神仏習合した「大黒様」と、
三つの神仏が存在し姿も意味合いもそれぞれ違うものである。)

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