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木札職人

Author:木札職人
仕事柄、和のグッズに興味があり独学で現在自ら木札を製作しています。
彫りから塗りまですべてが手作業なので時間はかかりますが結構楽しくやってます。
興味のある方は覗いてみて下さい。

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今週末は子安神社祗園祭です!!

子安神社祗園祭
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★子安神社  
八王子市最古の歴史を持ち古来、八王子は素より多摩川の西側の総鎮守として崇敬を集めた神社。
天平宝字3年(759)淳仁天皇皇后の安産のために創建されたと伝えられ安産の神として崇敬されている。
また、武将の尊崇も篤く八幡太郎義家奥州下降の時に戦勝を祈念して欅18本を奉納、これを船形に植樹したので以降この森を船森と称した。
徳川三代将軍家光以降代々の将軍家より、朱印を受けた事により、三つ葉葵を当社の紋にして使用している。
秋分の日に泣き相撲が行われることでも有名。

2014年 子安神社例大祭

子安神社の宮神輿渡御はコースが2つあり、毎年交互に変わるので陸橋を渡るのは2年に1度。
この画像は2014年のものなので、今年はまた陸橋を渡ってくるのでしょう!!

店の前からまた撮影にチャレンジしてみますヽ(´▽`)/

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こんにちは、中川商店です(^o^)/

最近、2日周期で暑くなったり涼しくなったりですね(´Д`;)
体調をキープするのが大変なので、みなさんくれぐれも水分補給や塩分補給をお忘れなく!!

さて、今日は七夕ですね!
恒例ですが、うつろな記憶を呼び起こそうと物語のおさらいです(笑)

七夕

~物語~

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。

ちなみに・・・
七夕の夜、雨が降った時には鵲(かささぎ)が大な羽を広げて織姫(彦星)を渡らせてあげるという素敵なお話も。
※中国・・・女性が男性のもとへ
 日本・・・男性が女性のもとへ

今日の夜は何事もなく逢うことが出来るのか?
それとも鵲(かささぎ)が現れるのでしょうか?

いまのところ天気は良いのですが、なかなか7月7日って天気に恵まれない気がしませんか?
なんてったって、梅雨の真っ只中ですからね(笑)
見られる方がラッキーなんですけど・・・

だたひな祭りも端午の節句も七夕も大体が旧暦で考えられているので、1ヶ月あまりの時期のズレがあるのです。

★旧暦の七夕(伝統的七夕)

国立天文台では2001年から、
「新暦7月7日はたいてい梅雨のさなかでなかなか星も見られない」
という理由で、旧暦7月7日を「伝統的七夕」と呼び、その日の新暦での日付を広く報じている。ただ、「旧暦」は現在は公には使われていないのに
国の機関が「旧暦」で定義することはできないため、「伝統的七夕」の日は、旧暦7月7日に近い日として、
「二十四節気の処暑(しょしょ=太陽黄経が150度になる瞬間=8月23日頃)を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間を含む日から数えて7日目」と定義している。
この定義によれば、
早くて新暦の7月31日、遅くとも8月30日までに該当する。
ちなみに今年の旧暦の七夕(伝統的七夕)は8月9日になります。

それでは今日も1日顔晴りましょうヽ(´▽`)/

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