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木札職人

Author:木札職人
仕事柄、和のグッズに興味があり独学で現在自ら木札を製作しています。
彫りから塗りまですべてが手作業なので時間はかかりますが結構楽しくやってます。
興味のある方は覗いてみて下さい。

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machisemi_20.jpg
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昨年は発生しなかった春一番!

気象庁は14日午前11時、
関東地方に 春一番が吹いたと発表しました。

バレンタインデーに吹きましたね(^O^)

■春一番■
春一番(はるいちばん)は、北海道と東北、沖縄を除く地域で例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。主に太平洋側で観測される。春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり、寒さが戻ることが多い。

この通り、今日は寒い1日になりそうです(;^_^A

春一番は必ずしも毎年発生する訳ではなく、風が春分の日までに気象台の認定基準にあてはまらず「春一番の観測なし」とされる年もある。
なお、春一番が観測されたとき以降、同じ年に同様の南風が複数回発生した場合には、俗に「春二番」「春三番」と呼ぶことがある。
2013年2月2日には、南方の暖かい風が吹き込み全国的に気温が上昇したが、立春の前であったために、定義上、気象庁はこの風を「春一番」と認めなかった。

天気図

★日本海に低気圧があり、発達しながら東へ進んでいます。
関東地方は南よりの風が強まり、気温が高くなっています。
★各地の10時30分までの、最大瞬間風速は次のとおりです。
東京     21.4メートル(南)
横浜     23.8メートル(南西)
千葉     25.5メートル(南南西)  など

※関東地方の春一番の条件は、次の事項を基本として総合的に判断します。
・立春から春分
・日本海に低気圧(低気圧が発達すればより理想的)
・関東地方に強い南風が吹き、昇温する
具体的には東京において、最大風速が風速8メートル以上、
風向は南より(西南西~東南東)
(関東の内陸で強い風の吹かない地域があっても、止むを得ない)

★以下、tenki.jpより抜粋

和の雑学的には・・・

『春一番の次の日は寒い!!』

といったところでしょうかね
立春の日になると「立春大吉」と書かれた
お札が貼ってるのを見かけたことはありませんか?
・立春大吉お札
立春大吉は厄除けのお札で禅宗のお寺様の習慣からきているものです。
立春は節分の次の日であることからなのか、こんな話が伝えられています。
「立春大吉」の文字は、縦書きすると左右対称になり、表から読んでも裏から読んでも同じになるというのです。
そのために、「節分」の豆で追い出された鬼が家に戻ろうとすると、「立春大吉」の札の貼ってある家の門を入って、ふと後ろを振り返ると、その札は、裏から読んでも同じように「立春大吉」と読めるので、鬼は、「おやおや、入ったと思ったが、入っていなかったな?」と思ってしまい、結局門から出て行ってしまう・・・というもの( ´艸`)ムププ
ということから
立春大吉のお札を貼っていると
1年間を平穏無事に過ごすことが出来る。
と言われています。
この話、 信じるか信じないかはあなた次第です( ´艸`)ムププ
信じる人のために、全く左右対称の『立春大吉』の文字を作ってみました(^O^)

立春大吉
■立春(りっしゅん)■

立春(りっしゅん)は二十四節気の1つ。
または、この日から雨水までの期間。

春の初め。正月節。
『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。

一般的な定気法にあっては、
太陽黄経が315度を含む日で2月4日ごろ、
恒気法にあっては冬至から45日目で2月5日ごろ。

冬至と春分の中間に当たり、
昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、
この日から立夏の前日までが春となる。
九州など暖かい地方では梅が咲き始める。
暦の上ではこの日が寒さの頂点となり、
翌日からの寒さを「残寒」又は「余寒」といい、
手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。

立春は八十八夜、二百十日、二百二十日など、
雑節の起算日(第1日目)となっている。

立春から春分の間に、その年に初めて吹く
南寄り(東南東から西南西)の強い風を春一番と呼ぶ。

桜の開花時期は、立春からの最高気温の合計が540℃という説がある。

一般的な節分とは、立春の前日のことである。

立春の早朝、禅寺では門に
「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある。

■七十二候■
立春の期間の七十二候は以下のとおり。

★初候
東風解凍(はるかぜ こおりを とく):東風が厚い氷を解かし始める(日本・中国)
★次候
黄鶯睍睆(うぐいす なく):鶯が山里で鳴き始める(日本)
蟄虫始振(ちっちゅう はじめて ふるう):冬蘢りの虫が動き始める(中国)
★末候
魚上氷(うお こおりを のぼる):割れた氷の間から魚が飛び出る(日本・中国)

立春の前は、大寒で1月20日ごろ。
立春の後は、雨水で2月19日ごろ。
二十四節気はおおよそ、15日間隔で訪れます。

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