プロフィール

木札職人

Author:木札職人
仕事柄、和のグッズに興味があり独学で現在自ら木札を製作しています。
彫りから塗りまですべてが手作業なので時間はかかりますが結構楽しくやってます。
興味のある方は覗いてみて下さい。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんなに良い天気なのに、大雪?

もちろん、天気のことではありません( ´艸`)

大雪(たいせつ)は、二十四節気の1つ。
12月7日ごろ。または、この日から冬至までの期間。
太陽黄経が255度のときで、雪が激しく降り始めるころ。
十一月節。『暦便覧』では、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。
鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、
熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ。
大雪の前は、小雪(しょうせつ)で11月22日ごろ。
大雪の後は、冬至(とうじ)で12月22日ごろ。
二十四節気はおおよそ、15日間隔で訪れます。

南天と言えば・・・
上手い具合に昨日柄の記事を書いた気が(笑)

■七十二候■
大雪の期間の七十二候は以下の通り。
★初候
閉塞成冬(そら さむく ふゆとなる) : 天地の気が塞がって冬となる(日本)
?鳥不鳴(かっちょう なかず) : やまどりが鳴かなくなる(中国)?は{喝-口鳥}
★次候
熊蟄穴(くま あなに こもる) : 熊が冬眠のために穴に隠れる(日本)
虎始交(とら はじめて つるむ) : 虎が交尾を始める(中国)
★末候
?魚群(さけのうお むらがる) : 鮭が群がり川を上る(日本)?は{魚厥}
茘挺出(れいてい いずる) : 大韮が芽を出し始める(中国)

七十二候(しちじゅうにこう)とは、
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。
二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、
気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
中には、「野鶏入水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)
のような実際にはあり得ない事柄も含まれている。
古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、
七十二候の名称は何度か変更されている。
日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって
日本の気候風土に合うように改訂され、
「本朝七十二候」が作成された。
現在では、1874年(明治7年)の「略本暦」に
掲載された七十二候が主に使われている。
俳句の季語には、中国の七十二候によるものも一部残っている。
スポンサーサイト

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

IMG_2888.jpg

■南天(かまわぬ)■

音が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされ、
鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。
葉は赤飯などの飾りに、
実は南天実(なんてんじつ)という
生薬で咳止めの薬として用いられる。

鬼門とは、中国から奈良時代に伝わったもので
基本は、家の中心(人によっては土地の中心)から
45度(30度、60度、15度という人も)
北東が表鬼門、南西が裏鬼門と言われています。

鬼門の方向から鬼が出入りし、
災厄がやってくると陰陽道で考えられました。
鬼門除け(魔を防ぐもの)には香りの高いもの、
また尖ったものが良いとされ
『柊』(ひいらぎ)『南天』『桃』などがあります。

姫路城では、
北東に『柊』南西に『南天』が植えられています。

価格 840円

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

提灯鏑木3

上に家紋入りです

家紋は『抱き茗荷』


提灯鏑木2


■提灯価格■
基本 9450円
■オプション■ 
家紋 2100円


テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

天盟半纏

天盟半纏前

白地の半纏は
汚れやすいこともあって
なかなか選ばれないのですが
すっきりしていいですね
神聖な感じもします


天盟大紋斜め

天盟半纏襟


テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

『紅葉』と『黄葉』の違い

紅葉(こうよう、もみじ)は、
落葉の前に葉の色が変わる現象。
一般に落葉樹のものが有名であり、
秋に一斉に紅葉する様は観光の対象ともされる。
カエデ科のものをモミジと言うが、
実際に紅葉の主役を務める木の代表である。
厳密には赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、
黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、
褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶが、
時期が同じなためか、
ともに「紅葉」として扱われることが多い。
しかし、同じ種類の木でも場所が違えば時期も違う。
それは気温や湿度に関係する。
複数の現象が同時に進む場合もある。
葉がなんのために色づくのかについては、
その理由は諸説あり、いまだ明らかになっていない。

紅葉や黄葉が進行する条件は、
日最低気温が10℃以下になると進み色付き始めて、
さらに5℃以下になると一気に進むとされる。
美しい紅葉の条件には
「昼夜の気温の差が大きい」
「夏が暑く日照時間が長い」
「夏に充分な雨が降る」
「湿気が少なく乾燥している」
などの条件が必要。
紅葉の名所にはこの条件をよく満たす山間部が多い。

『紅葉』

ko1.jpg

ko2.jpg



『黄葉』

24166196_3797373539.jpg

24166196_1822688997.jpg


テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。