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木札職人

Author:木札職人
仕事柄、和のグッズに興味があり独学で現在自ら木札を製作しています。
彫りから塗りまですべてが手作業なので時間はかかりますが結構楽しくやってます。
興味のある方は覗いてみて下さい。

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半纏

今日、大量の荷物が入荷しました!
その中にあったのがこれ!!
昨年末にご注文いただいた半纏です。
いろいろデザインを作って、決まったのがこれです。
半纏前

半纏後


もう少しアップで見てみるとこんな感じ
半纏斜前
半纏斜後


毎回、注文どおりの出来になっているかドキドキする瞬間です。
さぁ~、あとは無事に納品するのみです。


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網代ふじ


モデルは1歳6ヶ月です。
着ている鯉口・股引・腹掛のサイズは1号(95cm)

柄は江戸一の『網代ふじ(柄)』です。
組み合わせは、鯉口・股引とも網代ふじです。

■鯉口シャツ(柄)■
0号~3号 2940円
4号・5号 3360円
7号  3780円

■股 引(柄)■
0号~3号 3465円
4号・5号 3990円
7号  4410円

■腹掛(紺)■
0号~3号 3150円
4号・5号 3465円
7号  3885円

■わらじ掛(紺)■
13~16cm 1470円

■わらじ■
735円

■はちまき■
420円

■木札■(要注文)
片面 3000円(3文字まで)
両面 5500円(3文字まで)
*制作期間 3週間~1ヶ月

■白扇■
小 475円
大 535円

★が着ている物・付けている小物の価格です。
この写真で衣装・小物一式の価格は、15655円です。
衣装のみの価格は、12180円になります。

価格は組み合わせによっても異なりますので、参考にしてください。

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1512.jpg


モデルは1歳6ヶ月です。
着ている鯉口・股引・腹掛のサイズは1号(95cm)

柄は江戸一の『網代ふじ(柄)』です。
組み合わせは、鯉口『網代ふじ(柄)』・股引『紺無地』です。

■鯉口シャツ(柄)■
0号~3号 2940円
4号・5号 3360円
7号  3780円

■股 引(紺)■
0号~3号 3255円
4号・5号 3675円
7号  4095円

■腹掛(紺)■
0号~3号 3150円
4号・5号 3465円
7号  3885円

■わらじ掛(紺)■
13~16cm 1470円

■わらじ■
735円

■はちまき■
420円

■木札■(要注文)
片面 3000円(3文字まで)
両面 5500円(3文字まで)
*制作期間 3週間~1ヶ月

■白扇■
小 475円
大 535円

が着ている物・付けている小物の価格です。
この写真で衣装・小物一式の価格は、15445円です。
衣装のみの価格は、11970円になります。

価格は組み合わせによっても異なりますので、参考にしてください。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

9e50.jpg


モデルは1歳6ヶ月です。
着ている鯉口・股引・腹掛のサイズは1号(95cm)

柄は江戸一の『山小紋(江戸小紋)』です。

■鯉口シャツ(江戸小紋)■
0号~3号 3150円
4号・5号 3570円
7号  3990円

■股 引(江戸小紋)■
0号~3号 3780円
4号・5号 4200円
7号  4725円

■腹掛(紺)■
0号~3号 3150円
4号・5号 3465円
7号  3885円

■わらじ掛(紺)■
13~16cm 1470円

■わらじ■
735円

■手拭(かまわぬ)■
945円

■木札■(要注文)
片面 3000円(3文字まで)
両面 5500円(3文字まで)
*制作期間 3週間~1ヶ月

■白扇■
小 475円
大 535円

この写真で着ている衣装・小物一式の価格は、16705円です。
衣装のみの価格は、12285円になります。

価格は組み合わせによっても異なりますので、参考にしてください。
これからいろいろなパターンを載せて行こうと思いますのでよろしくお願いします。


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とんぼ(柄)

■江戸一『鯉口シャツ(柄)とんぼ』

とんぼは
『勝虫(かちむし)』『勝軍虫(かちいくさむし)』
ともよばれゆ縁起物であり、
前にしか進まず退かないところから、
「不転退(退くに転ぜず、決して退却をしない)」
の精神を表すものとして、特に武士に喜ばれた。
戦国時代には兜や鎧、
箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、
陣羽織や印籠の装飾に用いられた。

とんぼはこのように縁起物なので、
手拭の柄や、お祭りの鯉口シャツ・股引など
いろいろな和雑貨に見かける柄なのです。
とんぼ(特撰)2

■江戸一『鯉口シャツ(特選手拭)とんぼ』

とんぼを勝ち虫とする由来は雄略天皇が狩に出かけた際に詠んだ歌が元になっている。
素早く飛び回り害虫を捕食し、前進するのみで後退しない攻撃的な姿からともいわれる。

■雄略天皇の歌■
「み吉野の 小村が嶽に 猪鹿伏すと 誰れそ 大前に奏す やすみしし 我が大君の 猪鹿待つと 呉床に坐し 白栲の 衣手着そなふ 手腓に 虻かきつき その虻を 蜻蛉早咋ひ かくの如 名に負はむと そらみつ 倭の国を 蜻蛉島とふ」

「吉野の小村が嶽に猪が潜んでいると、誰が御前に申し上げたのか。我が大君が、猪を待とうと椅子に座り、袖を着ている腕のふくらみに、虻が喰いつき、その虻を蜻蛉が素早く喰った。このことを称えて名を負わせ、大和国を秋津嶋と呼ぶ。」

■蜻蛉の滝■(奈良県川上村)
蜻蛉(せいれい)とはトンボのことである。
二十一代雄略天皇がこの地に行幸の際、狩人に命じて獣を馳り、
自ら射ようとしたとき、突然大きな虻(アブ)が飛んできて、天皇の臂(ひじ)に喰いついた。
ところが、何処からともなく蜻蛉(トンボ)が現われその虻を噛み殺したので、
天皇が大いにほめたたえ、これより、この地を蜻蛉野(あきつの)と呼ぶことになった。
蜻蛉の名にちなんで、この滝を蜻蛉の滝と呼んでいる。

印刷物で使われるトンボは、形がとんぼに似ていることからつけられている。

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1月7日は、出初式が行われました。
お店の近くの広場にも、木遣りを歌いながら頭連中がやってきました。

dezome3.jpg

これから梯子乗りが行われます。

dezome5.jpg
dezome4.jpg
dezome6.jpg


相当な練習をしているのでしょう、皆さん見事な技を披露していました。

dezome.jpg


毎年、出初式を見ると今年も1年が始まったなぁ~と思います。

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皆様、今年もよろしくお願いします!!

1月7日までは、5時閉店ですのでよろしくお願いします。
1月8日からは、通常営業です。

ちなみに、明日は中町広場など梯子乗りが見れます。
特に中町広場では芸者さんたちの新年の挨拶も行われるそうです。
時間に余裕のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。



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