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木札職人

Author:木札職人
仕事柄、和のグッズに興味があり独学で現在自ら木札を製作しています。
彫りから塗りまですべてが手作業なので時間はかかりますが結構楽しくやってます。
興味のある方は覗いてみて下さい。

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深川八幡祭り3

富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われます。
俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。

今年は8月13日で、本祭りです(^O^)

また、富岡八幡宮には元禄時代に豪商として名を馳せた紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿が3基ありました。しかし関東大震災で惜しくも焼失、それから68年の時を経て平成3年に日本―の黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活しました。

 しかしながら、その大きさゆえに毎年担ぐことがかなわない為、新たに宮神輿を製作し、二の宮として平成9年の例大祭で華麗に渡御しました。

深川八幡祭り

深川のお祭りは「ワッショイ、ワッシヨイ」の伝統的な掛け声と「水掛け祭」の別名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴で、江戸の粋を今に伝えるお祭りとして、多くの人々によって大切に受け継がれています。

※記事は深川八幡祭りより抜粋
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/maturih1.html
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あまりに暑い日が続くので、
視覚的に涼しげな鯉口シャツをと
先日、問屋さんに仕入れに行ってきました(^O^)

猛暑にピッタリな涼しげな柄を見つけましたヽ(´▽`)/

IMG_6328.jpg

注染の鯉口シャツ『金魚』

小・中・大と各2枚入れましたが全て柄の出方が違います。

IMG_6329.jpg

欲しい方は早めにご来店くださいね(^O^)
こんにちは、中川商店です。

いい天気ですね~ヽ(´▽`)/
昨日感じたのですが、たぶん梅雨明けしてますね( ´艸`)ムププ
梅雨明け宣言してから雨が降るのもカッコ悪いので、明日以降が梅雨明け宣言ですかね!

さて、今週はドタバタと忙しく始まりました。

月曜は急きょ仕入れに都内まで・・・
昨年好評だった『でかがま口』を入れてきましたよ(^O^)
IMG_6260.jpg


あとで、全柄アップしますのでお楽しみに!!

月・火の夜は町会の祭り準備作業で万燈の製作!
とりあえず、順調に製作完了しましたヽ(´▽`)/

万燈


それと、もう7月なので定休日の水曜日も営業してますよヽ(´▽`)/
お客様が来なければ、少々早く閉めるかもしれません!
では、皆さん!
熱中症にはくれぐれも気をつけて水分補給をお忘れなく!!
おはようございます、中川商店です(^o^)/
台風3号が過ぎて、場所によってはすごい被害が出ています。
最近の天変地異は被害が大きく局地的なきがしますね。
くれぐれも九州地方にこれ以上の被害が出ないことを願います。

七夕

さて、今日は七夕ですね!

恒例ですが、うつろな記憶を呼び起こそうと物語のおさらいです(笑)

~物語~

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。

ちなみに・・・

七夕の夜、雨が降った時には鵲(かささぎ)が大な羽を広げて織姫(彦星)を渡らせてあげるという素敵なお話も。
※中国・・・女性が男性のもとへ
 日本・・・男性が女性のもとへ

今日の夜は何事もなく逢うことが出来るのか?
それとも鵲(かささぎ)が現れるのでしょうか?

いまのところ天気は良く暑いくらいですが、なかなか7月7日って天気に恵まれない気がしませんか?
なんてったって、梅雨の真っ只中ですからね(笑)

見られる方がラッキーなんですけど・・・

だたひな祭りも端午の節句も七夕も大体が旧暦で考えられているので、1ヶ月あまりの時期のズレがあるのです。


★旧暦の七夕(伝統的七夕)
国立天文台では2001年から、
「新暦7月7日はたいてい梅雨のさなかでなかなか星も見られない」
という理由で、旧暦7月7日を「伝統的七夕」と呼び、その日の新暦での日付を広く報じている。ただ、「旧暦」は現在は公には使われていないのに国の機関が「旧暦」で定義することはできないため、「伝統的七夕」の日は、旧暦7月7日に近い日として、
「二十四節気の処暑(しょしょ=太陽黄経が150度になる瞬間=8月23日頃)を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間を含む日から数えて7日目」と定義している。
この定義によれば、
早くて新暦の7月31日、遅くとも8月30日までに該当する。
ちなみに今年の旧暦の七夕(伝統的七夕)は8月28日になります。
それでは今日も1日がんばりましょうヽ(´▽`)/
来ましたぁ~ヽ(´▽`)/

29年八王子まつりのポスター!!

29年八王子まつり

これでいよいよ八王子まつりが近づいてきた実感が湧いてきました( ´艸`)ムププ

今年は市制百周年記念の2色を使った八王子豆絞りも販売しています!
2色のためいつもの3倍以上が最低ロットのため売れ残りが心配になりましたが、売れ行きも順調でお祭りまでになくならないように気をつけます(笑)
29年 八王子豆絞り

この色使いが好評ですヽ(´▽`)/
2色で作るのはしばらくしないと思いますので、欲しい方はなくならないうちに手に入れてくださいね!!

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