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木札職人

Author:木札職人
仕事柄、和のグッズに興味があり独学で現在自ら木札を製作しています。
彫りから塗りまですべてが手作業なので時間はかかりますが結構楽しくやってます。
興味のある方は覗いてみて下さい。

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さて、今年は八王子は市制100周年ですね。

いつもなら八王子豆絞りの色ををみなさんに投票していただいているところですが・・・
今年は市制100周年ということもあり、ちょっと今までと違うことをしてみようかと思います。

八王子の市の鳥『オオルリ』をイメージカラーにして、2色で豆絞りを作ります。

『祝・市制百周年記念!八王子豆絞り』
29年 八王子豆絞り
オオルリカラー100本限定で!!
と行きたかったのですが・・・

2色にすると作らなければいけない本数が増えてしまうので、毎年は出来ないのですが、今年はイベントなので挑戦しました!!
枚数が多くなってしまったのは好都合と考えて・・・

この手拭を使って
『祝・市制百周年記念!八王子鯉口シャツ』
も作ろうと思います。
29年豆絞り鯉口 オオルリ

皆さん、以上の理由もありそうそう2色の豆絞りは出せませんので欲しい方はこの機会をお見逃しなくヽ(´▽`)/

ところで市の鳥が『オオルリ』って知ってました?

Wiki-c-ooruri.jpg

オオルリは、1991年に市制75周年を記念して「八王子市の鳥」に選ばれました。 
その選定には、八王子・日野カワセミ会(当時は八王子カワセミ会)が深くかかわっていました。
 当会から八王子市に提出された「市の鳥制定に関する要望書」を受け、市は「市の鳥」制定に向けて動き始めました。  
「八王子市の鳥を選ぶ会」によってあらかじめ選定された、オオルリ、カルガモ、イワツバメ、ヤマセミ、ブッポウソウの5種類の鳥を候補として、市民投票が行われました。 
その結果「オオルリ」が最高得票を獲得し、10月1日の市制記念日に「八王子市の鳥」に制定されました。
こんな経緯で四半世紀前に選ばれたんです。

そんなこんなですでに
『祝・市制百周年記念!八王子豆絞り』
は出来上がってきまして、お店にて販売しています!!


それでは皆さん、よろしくお願いいたしますヽ(´▽`)/
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今週末はここでもお祭りがありますよ!!

石楯尾神社

■石楯尾神社(いわたておのじんじゃ)■
名倉の権現様 (なぐらのごんげんさま)

★旧格式 
式内社(小社)・郷社
★総本社 
論社(本社可能性のある神社):
石楯尾神社(神奈川県相模原市緑区)
石楯尾神社(神奈川県相模原市緑区佐野川)
★ご祭神 
石楯尾大神(いしだておのおおかみ)
事代主神(ことしろぬし)※[通称]恵比寿神
日本武尊/倭健命(やまとたける)
護良親王(もりながしんのう)
木花開耶姫命(このはなのさくやびめ)
※[別称]木花咲耶姫命
保食命(うけもち)
※[同一説]宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)
※[神仏習合]馬頭観音(ばとうかんのん)
天村雲命(あめのむらくも)
※[別称]天五田根命(あめのいたね)
中筒之男命/中筒男命(なかつつのお)
天児屋根命(あめのこやね)
火結廼神/火産霊神(ほむすび)
※[別記]火之迦具土神(かぐつち)
埴山姫命/埴山比売神(はにやまひめ)
美都波能女命(みずはのめ)
※ [別記]禰津波能売神/罔象女命/水波能売命/弥都波能売神
菊理姫命(くくりひめ)
※[別称]白山比咩神
★ご祭神について 
石楯尾大神:地元神、エボシ岩に降臨した神
事代主神:海の神、商業の神、釣りの神
日本武尊:難局打開、武運/武徳長久の神
護良親王:後醍醐天皇の皇子、鎌倉倒幕を実現し、建武中興(武家から天皇中心の社会への復帰)を実現したものの、足利尊氏、後醍醐天皇と反目し、名和長年、結城親光ら捉えられ、幽閉される。その後、中先代の乱の混乱に乗じて、淵辺義博(ふちべのよしひろ)によって殺される。
木花開耶姫命:水の神/安産・子育ての神/美の神、花の女神※富士山を抑える役目を果たしていたとされる
保食命:日本書紀にのみ登場、食物起源説の神(古事記では大宜都比売で語られる)、生産の神/五穀豊穣の神、牛や馬の神
天五田根命:饒速日命の孫神、天香山命の御子神、水の神、葦原中国の水質を改善した神
中筒之男命:住吉三神のひとつ、伊奘諾尊の禊ぎの時に水中で生まれた神
天児屋根命:祝詞の神、出世の神
※中臣連の祖(中臣鎌足を祖とする藤原氏の氏神)
火之迦具土神:火の神、火防の神
埴山比売神:土の神、粘土を司る神
罔象女命:水の神/井戸の神
※祈雨、止雨の神得があるとされる。
菊理姫命:平和/家内安全の神、口利き/仲裁→縁結びの神、シャーマンの女神
★ご利益
地域守護、豊漁祈願、航海安全、火防守護、武運長久、難局打開、安産祈願、子育大願、容姿端麗、商売繁盛、五穀豊穣、出世開運、水難守護、天候祈願、家内安全、良縁祈願、商談成功 他
[対応業種]漁業/陶器
★参拝形式
二拝二拍一拝
★例大祭(夏祭り)
8月26日
★由緒
当社の具体的創建時期などは不詳となるが、もともと、エボシ岩が信仰の大将とされ、明治時代までは当社東方近郊に鎮座していたという。当社の社名は、そんなエボシ岩からみて尾っぽに位置することから称されたと言われている。また、応神天皇の御幸所で御造営があったとも伝えられ、天安元年(857年)、従五位下の神とし官社に預った事が文徳実録にある国史所載社となる。
★所在地
〒252-0817 神奈川県相模原市緑区名倉4524

※Dateは神社人より抜粋しました(^O^)
大和田八幡神社


■大和田八幡神社■
正徳4年(1714)当地の領主、菅原定栄が社殿を再建。

★旧格式 
村社
★総本社 
宇佐八幡宮(大分県宇佐市)
★ご祭神 
品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけのみこと)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
★ご祭神について 
品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
※[八幡神]農耕神、海の神
★ご利益
出世開運、武勇長久 他
★参拝形式
二拝二拍一拝
★所在地
〒192-0045 東京都八王子市大和田町5-28-7

※Dateは神社人より抜粋しました(^O^)
今週末は子安神社祗園祭です!!

子安神社祗園祭
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★子安神社  
八王子市最古の歴史を持ち古来、八王子は素より多摩川の西側の総鎮守として崇敬を集めた神社。
天平宝字3年(759)淳仁天皇皇后の安産のために創建されたと伝えられ安産の神として崇敬されている。
また、武将の尊崇も篤く八幡太郎義家奥州下降の時に戦勝を祈念して欅18本を奉納、これを船形に植樹したので以降この森を船森と称した。
徳川三代将軍家光以降代々の将軍家より、朱印を受けた事により、三つ葉葵を当社の紋にして使用している。
秋分の日に泣き相撲が行われることでも有名。

2014年 子安神社例大祭

子安神社の宮神輿渡御はコースが2つあり、毎年交互に変わるので陸橋を渡るのは2年に1度。
この画像は2014年のものなので、今年はまた陸橋を渡ってくるのでしょう!!

店の前からまた撮影にチャレンジしてみますヽ(´▽`)/


こんにちは、中川商店です(^o^)/

最近、2日周期で暑くなったり涼しくなったりですね(´Д`;)
体調をキープするのが大変なので、みなさんくれぐれも水分補給や塩分補給をお忘れなく!!

さて、今日は七夕ですね!
恒例ですが、うつろな記憶を呼び起こそうと物語のおさらいです(笑)

七夕

~物語~

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。

ちなみに・・・
七夕の夜、雨が降った時には鵲(かささぎ)が大な羽を広げて織姫(彦星)を渡らせてあげるという素敵なお話も。
※中国・・・女性が男性のもとへ
 日本・・・男性が女性のもとへ

今日の夜は何事もなく逢うことが出来るのか?
それとも鵲(かささぎ)が現れるのでしょうか?

いまのところ天気は良いのですが、なかなか7月7日って天気に恵まれない気がしませんか?
なんてったって、梅雨の真っ只中ですからね(笑)
見られる方がラッキーなんですけど・・・

だたひな祭りも端午の節句も七夕も大体が旧暦で考えられているので、1ヶ月あまりの時期のズレがあるのです。

★旧暦の七夕(伝統的七夕)

国立天文台では2001年から、
「新暦7月7日はたいてい梅雨のさなかでなかなか星も見られない」
という理由で、旧暦7月7日を「伝統的七夕」と呼び、その日の新暦での日付を広く報じている。ただ、「旧暦」は現在は公には使われていないのに
国の機関が「旧暦」で定義することはできないため、「伝統的七夕」の日は、旧暦7月7日に近い日として、
「二十四節気の処暑(しょしょ=太陽黄経が150度になる瞬間=8月23日頃)を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間を含む日から数えて7日目」と定義している。
この定義によれば、
早くて新暦の7月31日、遅くとも8月30日までに該当する。
ちなみに今年の旧暦の七夕(伝統的七夕)は8月9日になります。

それでは今日も1日顔晴りましょうヽ(´▽`)/

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